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那須のアンティークショップ“ Maria's Country Antiques”

Posted by 桜弥(sakuya) on 09.2013 0 comments 0 trackback
ごきげんよう。
ご来訪いただき、ありがとうございます。

今日は、幼馴染が那須へ遊びに来てくれたので、那須巡りをして来ました♪

住み始めてからもうすぐ一年…まだまだ巡ってないお店が沢山。

アンティーク好き仲間なので、今日はアンティーク関係の場所にお邪魔することに。


訪れたのは、『Maria's Country Antiques』さん。


フランスアンティークのお店です。

入口は虫除け網戸になっており店内が見えるのですが、早くもトキメキの予感♪

奥様がフランスの方で、店内には商品だけでなく、実際に奥様が使用されている年代物のガスレンジや洗面台も(o^^o)

「可愛い!可愛い!可愛ーいっ♡」と何度叫んだことか。(笑)

ちょっとしたカフェスペースもあり、飲み物やお手製ケーキが頂けます。


image_20130709193111.jpg


ケーキは日替わりで、今日はオートミールのケーキでした。

これがまた素朴で美味しい♡

オーガニックの粉を使用しているそうで、上にはたっぷりココナッツパウダーがまぶされていました。

食器ももちろんアンティークでご提供して下さいます♪


奥様も品が良く、気さくな方で、お店と言うよりもフランスの片田舎の御宅にお邪魔した気分♡


場所は、那須湯本の別荘地内で細い道が多く、少し行きにくいですが…
ご連絡すると案内もして下さるそうなので安心です(o^^o)


秘密にしておきたい、那須の素敵なおフランスでした。





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Category : アンティーク

我が家のステンドグラス

Posted by 桜弥(sakuya) on 19.2013 0 comments 0 trackback
CIMG1524.jpg


ご来訪いただき、ありがとうございます。


まだロザフィの次の課題、“ハートの帯留め”は制作途中なのでブログアップする予定はなかったのですが・・・

ステンドグラスが凄く綺麗で、思わず載せてしまいました。

久々のアンティーク話です。(需要あるのかしら?笑)


我が家のリビングに繋がるドアのステンドグラスです。

英国アンティークで、大体1930年代のものだそう。

緑色の部分のガラスはもっと古く、100年以上は経過しているだろうとのこと。

以前京都で一人暮らしをしていた時に訪れたアンティークショップで出逢って一目惚れ。

デザインもあまりないタイプ。
もちろん大好きな薔薇!

那須の建築途中の家にぴったり!と思い、お迎えしました♪


西日が当たるとすごく綺麗です。

少しヒビが入っているので開閉には気を遣いますが、ふっと視界に入ると思わず笑顔になれます♪

道の駅でこの時期に毎年買う薔薇と共にぱしゃり。
(ちなみに、これだけの本数ある薔薇が100円!都内では考えられないお値段。田舎暮らしで嬉しいことの一つです♪)



ハートの帯留めは、RPの色合わせに苦心しています。
ちょっと冒険したいなぁ~と思ったり。

来週前半には完成させたいな♪
Category : アンティーク

ロザフィ新教材到着☆3

Posted by 桜弥(sakuya) on 22.2013 0 comments 0 trackback
みなさま、今晩は。

ポーシャの提出していた課題が返却されました。
今回は、トホホ・・・なことが。

レザーネックレスに付けていたビーズの一つが外れて届いてしまったようで。
細かいパーツを接着する際には、十分に気を付けないと!とですね。

あとは、前回同様、大きいサイズのポーシャだと、ややすり鉢状に凹みやすい。
これも、要注意!です。


同時に新教材も送られて来ました。
次の課題は、リディアという花びらが波打つ美しい薔薇です。
これで、ブローチを作ります♪

今晩から早速巻き巻きです。

説明を見た限りでは、作り方が???な部分が沢山あるので、また色々試行錯誤しながら&本部に質問をしながら課題を進めて行きたいと思います。



アップ出来る新しい作品が完成していないので、お気に入りのアンティークをぱしゃり。

CIMG1051.jpg
英国製ガラスケース
蓋にはプチポワンが。
薔薇、スミレ、スズランなどの花束が刺繍されています。
元々は、ドレッサー周りに置いて、パフケースとして使用していたようです。

CIMG1054.jpg
私は骨董市などで出逢った古いブローチ入れにしています。
お着物の時、帯留め代わりに使うと可愛くてお気に入りです♪
Category : アンティーク

明治期のガラスの器

Posted by 桜弥(sakuya) on 31.2012 0 comments 0 trackback
CIMG0827.jpg

みなさま、今晩は。
いよいよ今年もあと数時間ですね。
紅白歌合戦をご覧になっている方が多いのでしょうか?
私は、明日からのセールに向けて、どのルートで回るか作戦会議中です(笑)


昨日アップした根付を乗せていた器が気になる!と友人に言われたので、ちらっとご紹介。

突然ですが、私はアンティークが大好きです。

時代を経ることでしか得られない味。
現代ではなかなかお目にかかれない意匠。
素材の質の良さ。
ちょっと粗のある素朴な作り。


和洋問わず好きです。
集めているのは、手の届くお手頃なもので、部屋のインテリアに合う西洋のモノ、もしくは西洋の影響を受けた日本のモノ。

今年の夏までは、京都が好き過ぎて一年間ほど住んでいました。
古き良き時代の面影が色濃く残る古都。
お休みの度に、市内の骨董市巡りに奔走していました。


これは、その頃京都の三条にある骨董品のお店で一目惚れ。
お店のご主人曰く、
「明治期のお皿で、西洋の影響を受けたデザイン」とのこと。
縁の曲線の具合が、なかなか珍しいようです。

CIMG0828.jpg

中央には雪の結晶模様。
ガラスは、画像では分かりにくいですが、青みがかったクリアなお色です。

ご主人と、「これでそうめんとか食べたら良いですやろなぁ(語尾の京都弁が違ったかも。。。)」とお話しましたが、普段はばっちり時計入れとして活躍してくれています。


明治~大正にかけて、こういうプレスされた厚みのあるガラスで作られたものは多いようです。
デザインは西洋の影響を受けたモノもあり、薔薇や百合などの花がデザインされた器も作られたようです。
(花のデザインは希少で、お店のご主人も実物が出回っているのをあまり見たことがないと仰っていました。)

いつか、薔薇がプレスされた器に巡り合いたいです。

Category : アンティーク
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プロフィール

桜弥(sakuya)

Author:桜弥(sakuya)
紙で作る薔薇、“ロザフィ”。
多彩な色と、幾重にも重なる花びらの繊細さに惹かれ、ロザフィ認定講師になりました。
ロザフィ教室と手作りアクセサリーのお店“薔薇色彩(ローズ・カラーズ)”についてのご案内をしております。
twitter @RC_sakuya

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