スポンサーサイト

Posted by 桜弥(sakuya) on --.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

明治期のガラスの器

Posted by 桜弥(sakuya) on 31.2012 0 comments 0 trackback
CIMG0827.jpg

みなさま、今晩は。
いよいよ今年もあと数時間ですね。
紅白歌合戦をご覧になっている方が多いのでしょうか?
私は、明日からのセールに向けて、どのルートで回るか作戦会議中です(笑)


昨日アップした根付を乗せていた器が気になる!と友人に言われたので、ちらっとご紹介。

突然ですが、私はアンティークが大好きです。

時代を経ることでしか得られない味。
現代ではなかなかお目にかかれない意匠。
素材の質の良さ。
ちょっと粗のある素朴な作り。


和洋問わず好きです。
集めているのは、手の届くお手頃なもので、部屋のインテリアに合う西洋のモノ、もしくは西洋の影響を受けた日本のモノ。

今年の夏までは、京都が好き過ぎて一年間ほど住んでいました。
古き良き時代の面影が色濃く残る古都。
お休みの度に、市内の骨董市巡りに奔走していました。


これは、その頃京都の三条にある骨董品のお店で一目惚れ。
お店のご主人曰く、
「明治期のお皿で、西洋の影響を受けたデザイン」とのこと。
縁の曲線の具合が、なかなか珍しいようです。

CIMG0828.jpg

中央には雪の結晶模様。
ガラスは、画像では分かりにくいですが、青みがかったクリアなお色です。

ご主人と、「これでそうめんとか食べたら良いですやろなぁ(語尾の京都弁が違ったかも。。。)」とお話しましたが、普段はばっちり時計入れとして活躍してくれています。


明治~大正にかけて、こういうプレスされた厚みのあるガラスで作られたものは多いようです。
デザインは西洋の影響を受けたモノもあり、薔薇や百合などの花がデザインされた器も作られたようです。
(花のデザインは希少で、お店のご主人も実物が出回っているのをあまり見たことがないと仰っていました。)

いつか、薔薇がプレスされた器に巡り合いたいです。

スポンサーサイト
Category : アンティーク

Comment

Post comment


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://aliceinrozafiland.blog.fc2.com/tb.php/15-889ead01

プロフィール

桜弥(sakuya)

Author:桜弥(sakuya)
紙で作る薔薇、“ロザフィ”。
多彩な色と、幾重にも重なる花びらの繊細さに惹かれ、ロザフィ認定講師になりました。
ロザフィ教室と手作りアクセサリーのお店“薔薇色彩(ローズ・カラーズ)”についてのご案内をしております。
twitter @RC_sakuya

最新記事

カテゴリ

最新コメント

月別アーカイブ

Blog ranking

応援ポチッとくださると嬉しいです。 励みになります♪         

にほんブログ村 ハンドメイドブログ ロザフィへ
にほんブログ村

リンク

RSSリンクの表示

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

アクセスカウンター

Copyright © ロザフィの国のアリス~紙から生まれる薔薇のお話~ All Rights Reserved.
Template by:MysticDiary
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。